Semafor

該当するSDGs(接続可能な開発環境)

1

販売期限が迫った商品を通知

2

販売期限チェックの作業時間を削減

3

手持ちのスマートフォン・タブレットで操作可能

対象店舗規模 個店 ~10店舗 ~100店舗 ~1000店舗 1000店舗以上
提供形態 SaaS
参考価格 お問い合わせください

機能

  • 販売期限が迫った商品を通知(緑・黄・赤の信号表示)
  • 廃棄を防ぐためのアクション(値引き、配置移動など)の提示
  • 基幹システムを改修する必要なく、単独で稼働
  • 分析・管理ツールのAspectと連動し、データ分析が可能

効果

    利用フロー

    店舗での作業手順
  1. 該当商品をチェック

    アプリ上で表示される販売期限が迫っている商品を確認します。


  2. 該当商品に対するアクションの実行

    アラートの種類に応じて、必要なアクションを実行します。(例:割引シールの貼付や売場移動など)


  3. 次に賞味期限の迫る商品の登録

    次に賞味期限が迫る商品を端末で読み込み、登録します。


    本部による事前登録
  1. 対処ルールの設定

    緑・黄・赤の信号表示に合わせた対処ルールを設定します。


  2. 日付管理ルールを登録

    日付管理グループごとに、〇日前に、〇色の信号を灯すかの設定をします。


  3. 商品データベースを登録

    JANコードNo. 、メーカー名、商品名、容量、日付管理グループといった商品データの登録をします。


    店舗での初期設定
  1. 売場を設定

    店舗内の売場位置などを設定します。


  2. 陳列什器に商品を登録

    登録する陳列什器を選んだ上で、端末で各商品のバーコードをスキャンし、商品を登録します。


  3. 商品ごとに賞味期限を入力

    登録した商品ごとに、「最も早く消費期限を迎える日付」を登録します。


利用イメージ

  • 手持ちのスマートフォン・タブレットで利用できる

  • 対処が必要な商品がリスト表示される
  • 賞味期限切れまでの日数に応じて緑・黄・赤でアラート表示

導入例


  • 導入店舗例:スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、飲食業、小売店など

  • 導入事例 :(スウェーデンでの実績)

    • 商品を登録し管理することで、廃棄物を最大40%削減

    • 無駄な時間を省くことによって、最大50%の作業時間節約

    • 期限切れ商品の販売に対するクレーム減少




仕様・動作環境













対応デバイス




  • カメラ機能があるもの(バーコードのスキャンに使用します)

  • iOS:OS9.3またはそれ以降のバージョン

  • Android:OS6.0またはそれ以降のバージョン


 ※通信環境が必要です


推薦Webブラウザ

  • Chrome 70またはそれ以降のバージョン

  • Firefox 63またはそれ以降のバージョン

  • Internet Explorer 11またはそれ以降のバージョン