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USENの新プロジェクト『USEN まるっと店舗DX』
全国で導入相次ぐ

リテールテックプラットフォーム編集部

USEN-NEXT GROUPの株式会社USENは「大阪マドラス22号店(下北沢)」、「かまくら藤家」、「ギンダコハイボール横丁 東銀座店」、「WORLD BEER TERMINAL KAEN」、「STANLEY DINING」、「金沢風土研究所」の6店舗において、店舗DXを可能にする『USEN まるっと店舗DX』の各種ソリューションを導入しました。特設ページにて導入事例インタビューを公開しています。

USENの『店舗DX』の目指すところ

USEN社は60年もの歳月を日本全国の店舗経営者と共に培ってきた蓄積されたノウハウを活かした「店舗DX」という店舗経営を提唱している。「店舗DX」とは、フロント業務からバックオフィス業務まであらゆる業務のデジタル化を実現し、店舗スタッフが接客サービスや商品開発などの有人業務に注力できる環境を作り出した上で、新たな視点の下で行う店舗経営。これによりwithコロナ・afterコロナにおいて必要とされる店舗の業務効率化や省人化、非接触化の推進が可能になる予測だ。

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『USEN まるっと店舗DX』について

『USEN まるっと店舗DX』は、これから開業する店舗や運営中の店舗も含め、あらゆるオペレーションシーンでDX化に貢献できるサービスのパッケージ提供を促進するプロジェクトだ。各サービス導入にあたっての設置や設定サポートはもちろん、利用開始後も24時間365日、万全のアフターフォロー体制を整え、サービスを安全かつ安心してご利用いただける内容になっている。

『USEN まるっと店舗DX』特設ページ

 

「USENまるっと店舗DX」特設ページでは、人気カレー店の大阪マドラス22号店を始め、焼肉店のかまくら藤家など多数の導入事例インタビューが掲載されている。BGMの印象が強いUSENが提案する意外性はもちろんあるが、やはりなんと言っても店舗展開や新規オープンの際に店舗で必要なシステムを一元化したDX導入は、オープン準備で多くの手間が取られる経営者にとってまとめて進められることは大きなメリットと言える。また導入するシステムによって連携が取りにくい場合もあるため、最初からオーダーや決済のシステムが一貫しているため、オペレーションもしやすく導入コストの削減も見込めるだろう。

一気に増加したモバイルオーダーシステムやオンライン決済システム、管理システムがここ数ヶ月の間に各社連携を取り始めていることから、システムの便利さより、導入時の手軽さやコスト面を重視するユーザーの要望が伺える。

リテールテックプラットフォーム編集部

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