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極小スペース向け無人決済店舗システム「TTG-SENSE MICRO W」初稼働

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リテールテックプラットフォーム編集部

株式会社TOUCH TO GOからTTG新プロダクトである極小地向け無人決済店舗システム「TTG-SENSE MICRO W」が川越西郵便局内のファミリーマート川越西郵便局/S店にて採用されます。 「TTG-SENSE MICRO W」を活用することで、無人での店舗オペレーションを実現し、これまで食料品や日用品などの利用ニーズがあったものの、スペースの狭さ、売上規模から出店ができなかった場所でも店舗展開を可能になります。

TTG-SENSE MICRO Wについて

株式会社TOUCH TO GOからTTG新プロダクトである極小地向け無人決済店舗システム「TTG-SENSE MICRO W」が川越西郵便局内のファミリーマート川越西郵便局/S店にて採用される。「TTG-SENSE MICRO W」を活用することで、無人での店舗オペレーションを実現し、これまで食料品や日用品などの利用ニーズがあったものの、スペースの狭さ、売上規模から出店ができなかった場所でも店舗展開を可能になる。

「TTG-SENSE MICRO W」は、15㎡程度の極小地での無人決済店舗の展開を可能にする省スペース、ローコストの無人決済店舗システム。コンビニエンスストア、お土産・雑貨店、オフィス(職域売店)等での展開を可能にし、事業者と顧客の​双方に利便性を提供できる新たなソリューションとなっている。

 

【TTG-SENSE MICRO Wの特徴】
①室内に設置するだけで省スペースでの無人決済店舗の運用が可能
②飲料、お菓子、雑貨、弁当など多種多様な商品の販売が可能
③ニーズに合わせた金額プラン提供
④遠隔監視・コールセンターサービスによるお客さま対応や安全管理が可能
⑤業界最安の決済手数料を実現 ※一部決済手段

 

極小スペースでの運用が可能であれば、コロナ禍で消えてしまっていた駅構内の売店や、実装可能であればチェーン展開しているパン屋などでも需要が見込めそうな予想をしている。商品数を絞っても需要がある販売店は、やはり短時間でさっと飲み物や軽食・お菓子系などを買いたい通勤通学の導線が一番、次に人の出入りが常に多い公共機関界隈で展開するのが定着させる近道なのかもしれない。

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左:店内イメージ 右:TTG-SENSE MICRO W概要(PR TIMESより)

リテールテックプラットフォーム編集部

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